フローリングを長持ちさせるには何に気をつける?

フローリングを長持ちされるために気をつけたいことを挙げています。水や乾燥は避ける、重いものは置かないなどです。

フローリングを長持ちさせるには何に気をつける?

フローリングの床はだいたい半年に1回くらいの割合でワックスを上塗りしていくと長持ちすると言われています。

その他にも、フローリングを長持ちさせる方法がありますので、家がフローリングだという人は確認しておきましょう。

☆水と乾燥は大敵

フローリングは水気と乾燥が大敵です。

ワックスかけをしていたら、多少の水気ははじいてくれますが、基本的には水気を嫌います。

部屋に観葉植物を置いている場合、フローリングに植木鉢を直接置くのではなく、受け皿を敷いてから置くようにします。

キッチンもフローリングなら、水がはねないようにマットを敷くと濡れるのを防げます。

また、エアコンやヒーターを使ってフローリングを温めると乾燥してひび割れてしまいます。

ホットカーペットも、フローリングに直接敷くのではなく、マットか何か敷いた上に置くようにしましょう。

☆重いものを置く時も注意

フローリングにピアノや本棚といった重いものを置くこともあるかと思います。

重いものを長時間置いておくと、フローリングがへこんでしまうことがあります。

重いものの下に敷く専用のインシュレーターがありますので、それを使って置くとへこみを防げます。

☆もしも傷がついてしまったら

大事に使っていても、何か物を落としてしまったとか、椅子を引きずってしまったなどで傷がつくことがあります。

少しへこんでしまった場合は、ぬれタオルを置いてその上からスチームアイロンを30秒ほど当てれば修復できることがあります。

ひっかき傷なら傷を隠すフローリング補修材などを使えば上手に傷が隠れます。

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